筋肉を追い詰める為に重要になってくること

筋肉を追い詰める為に重要になってくること

筋肉を追い詰める為に重要になってくること

筋肉をつけたいと考えた時に、しっかりと意識しておきたいのが効率です。
自宅でも手軽にできる筋トレに、腹筋や背筋、腕立て伏せがあります。

 

 

腹筋や背筋、腕立て伏せを行う時、回数を多くこなせば自然と筋肉がつくと考える人は少なくありませんが、筋肉をつける為に重要な事は、筋肉を追い詰めていく事です。
限界まで筋肉を追い詰めると、体は今のままでは筋肉量が足りないと感じ、これまでよりも多くの筋肉を作り出そうとします。

 

 

ですから、ただ回数を多くこなしても、筋肉が限界まで追い詰められていないと、筋肉は増えない事になります。
筋肉を追い詰める為に重要になってくるのが、筋肉を意識しながら、一つずつの動きをしっかり丁寧に行う事です。

 

膝を立てて仰向けの状態で横になり、そのまま上半身を起こしていく腹筋の場合、上半身を一気に起こすのではなく、腹筋を意識しながら、お腹をゆっくりと丸めていく方が、効率的に腹筋を鍛える事ができます。
常に腹筋の状態を意識しながら、お腹を丸めるという動きは、見た目以上にしっかりと筋肉を追い詰めていく事ができます。

 

 

腹筋をする事で、更に高い効果を期待したいなら、お尻から膝が床から垂直に、膝から足先は床と水平になるポーズを維持したまま、腹筋をしていく事がおすすめです。
こうした方法を取り入れる事によって、ただ上半身を起こすだけの腹筋よりも、より効率的に筋肉を鍛えていく事ができます。

 

 

腹筋以外を鍛える場合でも、正しい鍛え方を心がけておく事が大切です。
そして、筋肉を作る為に重要になってくるのが、休息です。

 

 

筋トレによって追い詰められた筋肉は、48時間から72時間程度の時間をかけて回復をしていきます。
この回復の時に新しい筋肉が作られる為、この回復の時間を大切にしておく必要があります。

 

 

その為、筋トレは毎日行うのではなく、週に3日程度のペースで行っていく事がおすすめです。
それによって、効率的に筋肉をつけていく事ができます。