臭わない身体になりたくて、夏

臭わない身体になりたくて、夏

臭わない身体になりたくて、夏

 

 

臭わない身体になりたくて、夏・・・

 

 

体臭は遺伝が影響を及ぼすとも言われますが、基本的には太っている人、耳垢が柔らかい人、年齢が30歳を超えてくると加齢臭が加わり体臭が特に目立ってきます。

 

 

私はこれらの当てはまって来まして様々な対策を講じてきました。一番最初は腋の下の匂いです。最初はスプレー式の制汗剤で事足りたのですが次第にかえって嫌な臭いになるようになりました。次にクリーム状の殺菌機能を備えた商品を試したところ非常に効果を表しました。しかし40歳を過ぎてくると腋の下も含めて体臭もより嫌な臭いに変わってくるのです。加齢臭もそうですが太っている人は脂肪が多いので脂肪が酸化して不快臭を出すようになります。しかも汗が良くでるので余計に匂いが目立ってしまいます。

 

 

 

まず腋の下や体の匂い、加齢臭はスプレーではなくストーン上のものや、ソフトストーンのものを使うと私の経験上効果が高いです。その上からジェル状のまたは液体のローションタイプのものを塗ると更に良いです。ジェル状やローションタイプのものは時間がたつと汗で落ちてしまうので、小さな容器に入れておき持ち運びお化粧の様に一日何回か塗るといいです。加齢臭は耳の裏側から良く発せられますのでそこにも処置しておくと良いです。

 

 

これらの商品は出来たら加齢臭用などの表現があるものを使用すると効果が得られやすいです。休みの日はこれらの商品を使用しないで皮膚を休ませてあげると良いでしょう。お風呂やシャワーにしっかり入って汗を流ししっかり体を洗いましょう。これらの対処では根本的な体臭の対策にはなりません。一番大切なのが生活習慣です。油の多い食品や麺類ごはん類などの炭水化物は極力減らし体についた脂肪分を極力減らしましょう。

 

 

野菜、魚中心の食生活にし、水分を一般的な人より多めに取ります。多すぎるのは逆に良くありません。アーモンドのナッツ類も一日10粒程度食すると脂肪の善玉コレステロールが増えてくる要素になります。また、軽い運動をし汗を流すことも忘れずに行ってください。基本的に体臭は体の中の脂肪類が酸化して起こることが多いのでまずはごはんを半分減らしてみたり、外食を1回減らしてみることから始めてみたらどうでしょうか。